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活動報告/2025年10月「IBSママさんの集い」@オンライン交流会

  • ibsplaceinfo
  • 2025年10月11日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年12月20日

IBS患者の交流や情報収集を兼ねて、10/11に11回目のオンライン交流会を開催しました。累計26回目の開催となりました。

同タイトルでの開催は初となります。

<1. 活動の背景と目的>

IBSを抱えながら出産・子育てに取り組むママさんが、IBSを抱えるママならではの悩みを気兼ねなく話せる場として設定。参加者の属性は「IBS当事者で、かつ子育て中の母親」。土曜昼、オンラインにて開催。


<2. 活動の規模や参加者数>

参加4名+幹事4名 合計8名


参加者詳細

・IBS=4名(ガス型1名、下痢型1名、便秘・ガスの混合型1名、便秘・下痢・ガスの混合型1名)

・IBS発症時期 10代=3名 未回答=1名

・属性 30~40代の女性


<3. 活動内容>

*日時

10/11(土)11:00-12:00 その後12:30まで延長


*場所

オンライン


*費用 

なし


*トーク

・レクチャー(注意事項・IBSplaceについて・治療のステップ・FODMAPについて)

・自己紹介(名前・症状・出産前後での症状変化・今日話したいこと)

・トーク


<4. 活動の成果>

トークの中で出てきたお話の一部を抜粋します。


・IBS改善のためにやっていること
 →通院/低FODMAPでもダメな食材があるため自分に合わないものを除外する/菓子パンやお菓子を控える/ストレスを溜めない
・IBS対策
 →外出前に排便を済ませる/シームレスなど締め付けない服を着る/消臭パンツ/自分の場合座るとガスが出やすいため座り仕事には就かない
・自分の子供にIBSを説明するか
 →子供が発症したらその時に考えたらいい
・経験を話してあげるといいと助産師さんより聞いた/子供が発症したため子供と話すようになった
・症状を理由に何かをできない、はよくない
・自分軸で生きること
・話して認められて気にならなくなる/子供が大きくなったら話したい
・将来遺伝して悩むかもしれないが共感はしてあげられる/子供の腸内環境改善のため青汁やヨーグルトを試している
・保護者参加イベントでの座席等配慮について
 →先生に伝え、園内で先生方に共有してもらった/子供関係のところでは話さず対処をしっかりしていく
・職場の上司には伝えている/特に話さず行事だけ消臭パンツと低FODMAPで乗り切っている
・学生時代は座席配慮を受けていた
・ママ友などのランチではそれとなく席を調整している
・子育て中の低FODMAP
 →イオンなどで米粉パンや米粉麺を見つけてきたり、アイスをミルク系でなくシャーベットにしたりダークチョコにしたりと楽しみながら工夫/自分が食べられるものをメインに作る、キノコや玉ねぎを抜く/食事制限でストレスになるなら制限しない方がと思っている

<5. 活動の所感・今後について>

参加者の皆さんより、自分と同じ症状・近い境遇の人たちと話せてよかった、初めてIBSを打ち明けられた、この機会に飛びついた、共感してもらえて安心したなどの感想を頂きました。

参加者が全員ママさんということで、和やかで落ち着いた雰囲気の会になりました!



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