活動報告/2026年9月 IBS学生交流会

IBS患者の交流や情報収集を兼ねて、9/5に累計31回目の交流会を開催いたしました。
同内容での開催は3回目となります。
<1. 活動の背景と目的>
過去2回、このイベントを開催したところ、毎度好評をいただいております。
毎度、学生でIBS当事者さんに企画運営に関わってもらっており、今年も開催にこぎつけることが出来ました!
<2. 活動の規模や参加者数>
参加7名+運営3名 合計10名
詳細
全員はじめての参加
男女比は半々
16〜24歳まで集まりました。
<3. 活動内容>
日時 | 9月5日(土)16:00〜18:00
場所 | zoom
費用 | なし
トークテーマ|
①困っていること/対策
②部活やサークル活動で困っていることについて
③フリートーク
〈4.活動の成果〉
今回は13歳~24歳の方限定のイベントということで学生生活やアルバイト等の話題が中心となりました!
当日は試験・授業時の合理的配慮の申請や自分に合っているアルバイトの職場環境などなど、普段の交流会とは一味違った若者ならではの活発な意見交流をすることができました!
また、周囲の人に症状を打ち明けることに抵抗があるという声も多く、今回の交流会を通して「悩んでいるのは自分だけじゃない」と思えた参加者の方々もいました!
参加者の皆様からは以下のような感想をいただきました。
・年齢の近い人に限定された今回のイベントはハードルが低めで参加しやすかったです。
・自分も学生時代IBSのせいでテストとかイベントごととか非常につらい思いをした経験があります。今日の参加者の方々は合理的配慮などをされていて自分を守っていて素晴らしいなと思いました!
・みんな試行錯誤しながら頑張って生活をしていると分かった。
・自分一人じゃないと知ることができた。
・初めての参加だったので緊張しましたが、自分の悩みを率直に話すことができて良かったです。
〈5.活動の所感・今後について〉
今回は恒例の学生交流会ということで、限られた年齢の方々を対象としたイベントでした。そのため、「学生ならではの話をしたい」、「ibsだからといって何かをあきらめてほしくない」というコンセプトのもと、交流会を実施しました!
学校や友人関係など若者ならではの事情を抱える参加者の方々との交流を通して、「自分は一人じゃない」という安心感や「前向きに過ごそう」という勇気をもらえる会にすることができたと感じています。
イベント終了後のアンケートでは、対面開催を望む声や学生イベントをもっと増やしてほしいという意見もいただきました!今回のイベントをきっかけに若者とIBSについて考える機会を増やしていきたいです。



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